清心女子高等学校 【 偏差値 : 52 】
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      清心女子高等学校の教育方針

      教育方針

    • 校訓

      心を清くし 愛の人であれ

      教育方針

      21世紀に生きる力のある心豊かな女性を育てます
      時代は21世紀に入り、情報化とグローバル化が新たな問題を生み出し、激しい技術革新の波が人びとの価値観や倫理観を揺さぶっています。
      このような社会の中で確りとした価値観と倫理観をもち、社会に貢献できる女性を育成することが建学の精神を現代に生かすことと考えます。

      高等学校における文理コースでは、与えられた自分の個性と才能を、多様できめ細やかな学習活動を通してしっかりと見極め伸ばし、現代の社会で最も求められているコミュニケーション力を備えて、あらゆる分野で活躍できる女性を育成することを目指しています。

      教育方針

      聖ジュリーは、万物の創造主である神に対する純真な心と清さと考え、神への感謝と信頼、そして隣人への愛を教育理念の礎におきました。
      「心を清くし 愛の人であれ」という日々の指標のもと。
      感謝と奉仕の心を持ち、真の教養と良識の備わるバランスのとれた女性を理想像としています。
      「神に感謝、他人に奉仕、自分に責任」の生活が日々送れるよう、キリスト教倫理や聖書を学ぶ時間があり、奉仕活動やクリスマス会などの独特の行事、外国人教師との日常会話を通じて語学に親しむことで、世界に目を向けることのできる優しく活動的な女性を育成するよう努めています。

      コース

      文理コース

    • 文理コースは、一人ひとりの進路と適性に応じたカリキュラム選択が出来るコースです。
      1年生では、将来の進路選択に対応できる基礎力を養うため、各教科をバランスよく学習します。
      また、英語、数学ではクラスを解体し、希望選択制授業を行います。
      2年生では、多様なカリキュラムを準備し、ニーズに応じて選択できるようになっています。
      また、姉妹校であるノートルダム清心女子大学からの出張講義や川崎医療福祉大学との充実した高大連携講座も準備しています。
      さらに、語学力の向上やプレゼンテーション演習により実践的なコミュニケーション能力を身につけていきます。
      3年生では、一人ひとりの進路に合わせた選択により、大学受験に必要な教科を徹底的に強化することが可能になります。
      進路としては、国公私立の文系。理工系への進学が考えられます。
      有利なノートルダム清心女子大学への姉妹校推薦や豊富な指定校推薦制度もあります。

      自分ならではのテーマを見つける学びをめざす
      国際化、情報化の進んだ現代社会に生きる私たちは、無限の可能性を手にしています。
      一方、価値観やライフスタイルの多様化の影響もあり、学ぶ目的、働く目的を見失った若者が数多く存在します。
      大人は理想を語らなくなり、子どもは夢を語らなくなりました。
      夢を見失った生徒にとって「学び」は時として苦痛を伴いますが、「学び」とは本来心躍るものであるはずです。
      生徒が自分に与えられた個性と才能を見極め、学ぶ意欲を持つためには「学びの経験」が必要であると考えます。
      本コースでは、生徒一人ひとりが興味関心の確認や探求を行い、心躍る学びを実現できるよう支援します。
      そして、自らの進路実現に向けた学びへの意欲を、大学との連携も図りながら高めていきます。

      多様な授業で豊かな知性と思いやりの心を育てる
      さまざまな「危機」が現代社会を震わせています。
      国際紛争、環境破壊、飢え・貧困など、どの「危機」も地球や人類の存続を脅かすものばかりです。
      私たちは、それらの「危機」を十分に知ることができるにもかかわらず、その解決に向けての営みには無関心です。
      しかし、「豊かな知性と思いやりの心」をもって、自分自身の問題としてこの深刻な状況に触れるならば、決して安穏としてはいられないはずです。
      本コースでは、自分たちの社会が直面している問題を主体的に考えるために必要な知識と思考力、倫理観や価値観を身につけることをめざした授業を展開します。
      さらに、問題解決のための相互理解に必要なコミュニケーション力の育成を、多様な授業を通じてきめ細やかに行います。

      自己を確立し、社会に貢献できる女性を育てる
      ノートルダム清心学園の生徒は、「社会をよりよく変革するために貢献する」という学園の創立者聖ジュリーの教えのもとに学びます。
      社会の変革に貢献するためには、高い自己実現の意識を持ち、自分の考えをまとめ論理的に伝える能力が必要とされます。
      自立した人間同士の伝え合いによってこそ、社会は変化し得るからです。
      本コースでは、自分自身を見つめ、自分で自分の生き方を決定していく力を育てます。
      さらに、あらゆる分野で活躍するための基礎となる日本語力・英語力を高め、プレゼンテーション力を身につけることによって、社会に貢献できる行動力を持った女性をめざしていきます。

    • 生命科学コース

    • 生命科学コースは、医・歯・薬系への進路を実現するためのコースです。
      1年生では、各教科偏りなく学習し、大学進学に対応した基礎力を身につけます。
      2年生では、フィールドワーク、校外研修や実験・演習を豊富に取り入れた多彩な学習活動を提供します。
      また、社会の第一線で活躍する先生方による授業や卒業生との交流を通じての学びもできます。
      さらに、「実践英語」や理系のための「海外短期留学プログラム」で英語力の向上をはかります。
      3年生では、大学受験に向けてバランスに配慮しながら、進路希望に対応して実践的な力を養います。
      具体的な進路としては、国公私立の医学、歯学、自然科学、食品栄養学、農学分野への進学が考えられます。

      生命科学の進歩に対応した学び
      21世紀、特に生命科学の進歩が著しく。
      私たちの生活のあり様を、それ以前とは大きく変えようとしています。日々の生活の医療や食料などに関する部分では、すでに大きな恩恵を受けているというのが事実です。
      しかしながら、気をつけなければならないのは、生命科学の技術は「生命」に関わるものであり、光と影をあわせもっているということです。
      使い方によって、人類にバラ色の未来をもたらす可能性がある一方、破滅に導きかねない危険性もはらんでいます。
      利用する側が、どの部分を伸ばし、どの部分を抑えていくかという判断が、生命科学が創造する21世紀をどのような時代にするかの鍵を握っているといえます。
      今、このような時代に対応できる人材の育成が求められています。

      「生命」に関わる学び、生命観の育成
      ガリレオの「それでも地球は動いている」とつぶやいた逸話の例にみられるように、科学はこれまでいろいろな意味で常識をくつがえしてきましたが、単に技術的に「不可能」を「可能」にしてきただけでなく、人間の思考にも影響を及ぼしてきたのです。物質、宇宙、生物などについて科学が解明したことは、自然界における人間の存在位置に関する認識に変革を突きつけてきました。
      科学を知らなければ、私たちは相変わらず自分たちが自然界の中心だと考え続けたでしょうが、科学を知った後でそのように考える人はいないのです。
      現在、生命現象を遺伝子レベルで解明する時代になり、生命科学は私たちの「生命観」そのものに影響を与えるようになってきています。
      現代は生命への畏敬の念の欠落した時代と言われることがありますが、科学が進歩し、「生命」を直接的に体感することが少なくなった時代だからこそ、ミッションスクールの女子校として今の時代に合った方法で「生命」を大切にする気持ちを育てていく教育が必要なのです。

      清心女子高等学校の系列学校

    • 清心中学校
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      一人ひとりの力を伸ばすために・・・きめ細かい学習指導