智辯学園高等学校 【 偏差値 : 65 】
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      智辯学園高等学校の教育方針

      教育方針

    • 教育目標

      本学園は、心身ともに健康で、使命感を持つ、 誠実な 人間の育成を目標とする。
       これは建学の精神であって、 特に次の諸点に留意したい。
      ◆ 明朗で知性のある行動のできる人間の育成。礼儀正しく、勇気を持って、善を行い得る人間。

      ◆ 不屈の精神をもって、使命のために努力し、充実した生活のできる人間の育成。積極的に学習に励み、仕事に打ち込む人間。

      ◆ 自己を確立しつつ、社会性豊かな人間の育成。自由を愛しつつ、常に責任を重んじ、合理性を追求し、人間性を失わず、友情に厚い人

      ◆ この世に生を受けた幸福を知る人間の育成。情感を 培い、両親の愛情や隣人の善意に感謝し、奉仕の喜びを知る人間。

      知力の徹底的訓練を期す

      思考力の面から生徒の現状を見る時、非常に豊富な知識量に反して、短絡的な思考が目につきます。そこで本学園では、1校時を70分とし、週単位時間数、年間授業日数を可能な限り確保して授業を進めます。そのことは時間を十分にかけて、総合的な思考力と周到な応用力を養う事によって、学力の徹底的な充実を図る事を目的としています。
      さらに、春・夏・冬期の各期末を活用して特別授業を編成し、教科によっては2年次、遅くとも3年次の前半でほとんどの授業内容をこなし、以後は大学入試に向けてより精選した授業・演習を行います。 また、徹底した個人指導、問題演習を行うことにより、生徒個々人の潜在能力を最大限に引き出し、いかなる大学の入学試験にも合格可能な実力を養成します。

      「情感」をはぐくむ教育

      教育の目的が人格の完成を目指す事にある以上、「心」の教育は極めて大切です。本学園では宗教的情操による「感情をはぐくむ教育」の実践を通して心豊かな人間の育成を図っています。したがって「宗教」を必修とし、これを履修しなければ卒業できません。以上の観点から、特に次のような事に心がけています。

      「宗教」の時間では、宗教的情操を養い、「人と心」の問題を研鑽する。
      毎月1回「感謝祭」を行い、四恩(父母の恩、衆生の恩、三宝の恩、天地の恩)に感謝を捧げ、今後の努力と精進を誓う。
      毎朝始業時のひととき「御真言・御宝号」を唱え、決意新たに1日の全我活動を開始する。
      あらゆる機会、あらゆる生活の場で、を行い、感謝と奉仕のできる人間に成長するように努める。